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2007-11-16 Fri
女×女の場合
以前、海外SMサイトをよく見ていた時期があった

SMを探求していくと、より一層深い刺激を求め続けていく例にもれず
その頃の僕も、より強い刺激を求めてサイトを彷徨い続けていた。

そしてその当時、僕が行き着いたのは女性同士のSMサイトだった。

「女性同士だから綺麗だ」という思いがあったわけではなかった
全く。

「レズビアン」というものにも興味があったわけでもなかった。

僕が惹きつけられたのは「立場の違い」が明確に感じられたからだった。

その頃の僕にとって、男性が女性に跪くことはもう当たり前になっていて、
そんな場面を見ても特に何かを感じることもなかったんだけれど、
それが女性同士になると、本来は同じ「女性」という立場のはずが、
決定的な身分の差やそうならざるを得ない事情があり、
「ひれ伏す女性を、もう一方が責めてる」という結果に結びついてるんだ、と思うとなんだかすごく興奮した

だからむしろ、責めてる相手に愛情を感じてるっぽい雰囲気には逆に冷めた。
女性同士の場合には、それはあくまで、ただの責めであって欲しかった。

「立場の違いを思い知らせてやる」的な精神性に
僕が強く強く惹きつけられるんだということを、自ら学んだきっかけだった



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2007-11-12 Mon
コインランドリー
先日、お店の女装用のコスチュームやら下着やらを、
コインランドリーに持って行った時のこと。

洗濯がすっかり終わり、じゃあ次は乾燥機だ、と思って見渡すと、
全部の乾燥機が埋まってた。

皆が皆そろいも揃って乾燥機か、とちょっと呆れた気持ちで良く見ると、
どうやらもう乾燥終了してる機械がある。

持ち主が取りに来るのを待つか、どうするか一瞬の躊躇の後に僕は、そのコインランドリーに備え付けある洗濯カゴに、パサパサに乾燥したそのオッチャン(ゴムの弛んだトランクスやランニングシャツに、穴の空いた靴下まであった)の衣類を一つずつ指でつまんで放り込んだ

で、気持ち良く洗い上がったばかりの女装衣類をよく広げながら、
替わりに入れ、乾燥に必要なだけの料金を入れると、
とりあえずお店に戻った。

20分か30分ほどで乾燥は終わる。

僕はホカホカになった女装衣類を取りに再びコインランドリーに向かい、
乾燥機のフタを開けようとした。

中身がない…。

空っぽだった

えぇぇ?、と思って、備え付けの洗濯カゴを見ると、
まんまと女装衣類が入れられてた。
見事にオヤジの小汚げ(あくまで心理的に)な衣類と入れ替えられてた。

つまり、自分の慣れ親しんだパンツや靴下をカゴに取り出されたことに
何故か腹を立てたらしいオヤジに仕返しされたのだった。

なんだか静かな悪意を感じた。

気持ちが悪くなった。
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2007-07-23 Mon
匂いの秘密
今日、カフェチャージで楽しみに来てくれたお客さんに、お店の涼さんがさきイカを出した時のこと。

アイスコーヒーのアテにさきイカってどうなんだろう、という意見もあるかもしれないんだけれど、それが涼さんなのだ。

だから、それはこの際は置いといて…である。

カウンターの片隅に佇んでた僕のところにも、プゥ?ンと「イカ」の匂いが漂ってきた。

一瞬

瞬き二回するくらいの時間で僕は考えた。

「えっ(ギクリ)この匂い僕の…?」
「いやいやいや…、これはイカだ。涼さんが出したあのイカの匂いだ(ホッ)」

で、こっそりと涼さんに打ち明けてみた。

「あのね、あのイカの匂いがこの辺に漂ってきたから、一瞬僕のチン○ンの匂いが漂ってるのかと思って…」
と。

アハハ、と屈託なく笑ってくれる涼さんだけど、ふと何かを思いついたらしく、僕にこう言った。

「そういえば、カマンベールチーズの匂いってね…」

最後まで聞かずに、僕は涼さんと通じ合うものを感じて、こう言った。

「あ、あれ、精子ですよね」

「そう、そう!ずっと思ってたの」

思わずハイタッチしたいくらいの勢いで、僕達が秘めてきた意見は一致した。

その不穏な会話を聞いてしまったらしい、お店の薫さんがギョッとした顔をして
「え?、カマンベール好きだったのに?」
などと、言うので、悪い主(あるじ)に躾と教育を受けてる僕は

「むしろ、僕の精子の匂いと同じです」
と、言ってみる。

「ええぇぇぇ?!もう食わんわ!!って言うかもう食えなくなった(泣)」

思わぬ所で嫌いなものが増えた薫さんだった。
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2007-07-16 Mon
罰…ですかね?
先日、生まれて初めて沖縄に連れて行ってもらった。

「沖縄の海で泳ぐ」って思っただけでテンションが上がる。

何回か行ったことがある主(あるじ)も結構、気合が入ったらしく、
もともと薄い腋の毛(何本かしか生えてない)を処理してみる気に
なったらしい。

「見て見て、きれいに剃ってみた
と言って、無邪気に僕に見せてくる。
そして、ニヤリとしながらこう言った。
「お前がヒゲ剃ってる剃刀、使ってやったよ

ええっっと衝撃を受ける僕。

その僕の表情に、満足そうな主だったが、
僕の衝撃は別のところにあった。

で、恐る恐る言ってみる。
「あの…あの剃刀、僕のお尻の穴の周りの毛も剃ってるんです…」と。

それを聞いた時の絶大な衝撃を受けた主の顔はちょっと忘れられない。

後日、罰が当たったのか、出発の前日に高熱を出して、僕は寝込んだのだった。
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2007-06-18 Mon
ご奉仕にまつわる話
僕がかつて、前主の物だった頃、僕は一度だけご奉仕を要求されたことがあった。

前主とのプレイは、今振り返って見れば、痴女的な要素が強かったように思う。

大抵は彼女のストッキングで手首を拘束された状態で、僕は乳首を指先や舌でソフトに刺激され、ペ○スをそっと擦られて、恥ずかしい喘ぎ声をあげさせられていた。

前主にすれば、自分の行為によって、僕がヨガり狂いそうになってるのを見ることに興奮を覚えるようで、
背後から僕の体に腕を回し、僕の乳首をつまみ上げながら耳たぶを舐める前主が洩らす息使いが、徐々に荒く乱れてくるのを僕は聞いた。

「お前が感じてるのを見ると、私も感じてくるの…」
と、よく言ってた。
「だから、私には何もしてくれなくていいのよ、お前を気持ち良くさせるだけで、私も十分気持ちいいの」
と。

だから、たった一度、「ご奉仕」を命じられた時には、とても嬉しかった。

ベッドに横たわった前主は上半身のコスチュームを外し、僕を手招きしながら言った。
「ねぇ、ご奉仕してみて。乳首、舐めてごらん」

僕は、乳首を舐めさせてもらえるというエロ心よりも、僕にそんなことをさせようと思って命令をしてくれた、という前主の心理に単純に舞い上がってしまった。

僕は夢中で前主の少し褐色がかったピンク色の乳首にしゃぶりついたんだけれど、
稚拙な僕の舌使いでは気持ち良いどごろではなく、前主はクスクス笑いながら言った。
「なんだか赤ちゃんか子犬がミルク飲んでるみたい」

可愛かったからまたさせてみたい、とは言われたものの、結果的にはそれが最初で最後のご奉仕となった。

ふと、思い出した話。
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