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2006-07-31 Mon
性癖のさらなる考察
20060731161526
人間には表の面もあれば裏の面もある。
僕は疑いもないくらいのマゾヒストだけれども、サディスティックな面もチョッピリだけれど、ちゃんと(?)持ってる。
今まで突き詰めて考えたこともなかったけれど、思い返してみれば、僕のSな部分って、闘争本能とガッシリとリンクしてる気がする。
その場合、対象になるのは大抵が男で、電車で足を踏んだとか踏まないとか、タクシーを先に停めたとか停めないとか、そういう社会生活上の小競り合いの時とかに相手が僕の権利や人格を不当に侵害した(と僕が感じた)時、脳内のアドレナリンと共にサディスティック物質も体中を駆け巡ることになる。
僕は人間関係をうまく形作ることができない社会不適格者だから、そういうプチサディストな僕が思うのは
「コイツを支配してコントロールしたい」というような帝王ディオのような考えじゃなく
「どんな汚い手を使っても、ぶちのめして敗北感を植えつけてやりたい」
という本能的な闘争心がもたらす単純な思いだ。
「どんな汚い手を使っても」ってあたりが、サディスティックだな?と思う。
あと僕のチョッピリのSの部分は、僕のいたずら心に固く結びついてるように感じる。
お店でも僕はよく女王様達をついうっかり、からかっちゃうんだけれど、みんな「からかってちょうだい」と言わんばかりに隙を見せるものだから、そんなの見せられたらウズウズしちゃって攻撃せずにはいられないよね。
ソファーで仮眠を取ってる某女王様の寝顔を見てるとつい、おチ○チンを頭に乗せてみたくなったり…。
でも、どんな場合でもそのプチサディストな部分が性的興奮と結びつくことはない。
上手く扱ってくれさえすれば、多くの場合、僕は従順で素直な「ヤラレる側」のマゾヒストなんだ。
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2006-07-30 Sun
スタンド攻撃
熱が出た。
まだ暗いうちに目覚めると、めちゃくちゃ寒い
で、押入れから布団を引っ張り出さなきゃと思って
体を起こそうとすると…
『ズズンッ!!!』体が動かない。
全身を動かすのに要する182の関節(適当)の全てに
40?50kgくらいの重りをつけらたみたいだ。
「これは…『エコーズ・アクト3』のスタンド攻撃か!?」
とか考えてるあたりは、まだ余裕そうだけれど、
実際問題として、寝返り打つのも、トイレに行くのも
『ズルズル…』『ヨロヨロ…』、ものすごくしんどい
お年寄りの気持ちがわかるな?、って
便座に腰かけてオシッコしててふと思う。
「お?っとこれは、ローマ行きの列車の中で『老化』の
スタンドに襲われたブチャラティ状態。ブブブブ…」
あ?、背骨が痛い
echos3.jpg

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2006-07-29 Sat
性癖
20060729152121
「M…ですか?」
と、たまにお客さんに聞かれることがある。
カウンターの中の僕は全裸にカフェエプロン+ネクタイという格好だ。お尻と乳首丸出しだから、それで「S」ってことはないにしても、
「もしかしたらノーマルな性癖の人がバイトで来て、仕事だからこんな衣装(?)着てるだけかも…」
といった疑問くらいは持つみたいだ。
M男性って、なんとなく肩身がせまい。
ノーマルの性癖の人に(特に同性に)、自分が女性の足を舐めたり、オシッコを飲まされたりして興奮するマゾヒストだ、なんてことを知られたくないのが普通だと思う。
もちろん僕は留保や条件などなく、Mだ。
だからそういう気持ちってわかる。
なので、僕はいつも、そしてこれからも
「ドMですよ」
と、サラッと答えることにしてる。
物心ついた頃から女の子に支配されたいと願ってたくらいだから、キッパリと自信を持って、言うことができる。そして、自分がもしかしてSかも…とかいう迷いも、僕にはなかった。
10%くらいはサディスティックな部分もあるにはあるけどね。
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2006-07-26 Wed
「ヌルディア」
20060726044510
何年も前のことだけれど、中島らもの小説を読んでた時のこと、
お話しの中で、アフリカでビールを頼むと常温になったぬるいビンの
ビールが運ばれてくるというシーンが出てきた。
慣れると結構やみつきになるんだ、という。
その時僕はちょうど、前の日から出しっぱなしの
ぬるくなったコカ・コーラを飲んでいたから
「それもそうかも…
と変に納得してた。
僕は、本来は冷たい飲み物がぬるくなってても、本来は熱い飲み物が
冷たくなってても(つまりはどちらも常温になっても)全然平気だ。
考え方によっては『冷たい』『常温』『熱い』の三タイプの温度を
楽しめてお得だとさえ思ってる
先日お店で、女王様の薫さんから
「マカディアお願いしま?す
という注文を受けた。
『マカディア』はサントリーから発売されているスパークリング系の赤いビンに入ったカクテルで、シュポッと栓を空けるだけでビンごと出せるから、手間がかからなくて好きだ。
で、僕が「これって楽で便利だな?」とか思ってることをサディストの薫さんは知ってるから、めったに注文してくれないのだけれど、まぁ、たまには飲みたくなるらしい。
とにかく久しぶりのマカディア出動で内心「ワ?イ」とか喜びながら冷蔵庫を開けると…
……ない
冷蔵庫の許容量も限りがあるし、あまりにも「出ない」飲み物だから、「ま、いっか」的に冷やしとくのを先延ばしにしたまま忘れてたようだ。
ちょっと困ったのだけれど、僕の価値観では
「飲み物はぬるくたって美味しい」なので、とっさに出た言葉は
「『ヌルディア』…でいい?」
「え…
という一瞬の沈黙の後、薫さんからの提案は
「じゃあ…グラスに氷入れてください
というものだった。

人の価値観ってなかなか共感しあえないものなんだ、という現実を学んだ
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2006-07-25 Tue
故障中なんです
今、サロンのHPの掲示板が故障中だ。
わかる人はわかってくれるとは思うのだけれど、サロンの掲示板は
レンタルだから、あの掲示板を僕達に貸し出してくれてる大元の会社のサーバーに
何かあったんだろうな、と思う。
でも、そういうのって困る。とても困る
僕としても早く何とかして欲しいんだけれど、僕にできることと言えば、
ささやかながらの抗議の気持ちを込めた問合わせメールを送ることくらいで、
他には何一つ建設的で状況改善的なことはできない
そんな中、こんな電話がかかってくる。
「お店のホームページ見たんですけどね、
掲示板が見れなくなってるんで、早く直してくれませんか
板挟みだよ…
僕としては上記のような理由から、そんな自己中心的な電話には
「うっさい、バカ」的な気持ちがムカムカとわき起こってきちゃうんだけれど、
僕の脳みその理性の部分ではこうも思う。
「まあね、外部から見ればレンタルしてようがしてまいが、
同じ一つのホームページに見えるんだろうな、何も事情を知らないんだろうし、
腹を立ててもしょーがないや」
で、そんな心の葛藤があっての僕の返答は、こうだ。
「あ?ハイハイ、ハ?イ」
こうとしか答えようがないよ…。
それとも、もっと『お役所的に』
「前向きに検討いたします」
の方がよかったのかな??
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2006-07-22 Sat
ペットボトル
ペットボトルが普及し始めたのは、僕が小学校くらいの頃だった。
それまで、大きいサイズのジュースって言えば、すごく大きくてゴツいビン(子供の頃の僕にしてみれば、だけれど)に入ってるのが普通で、空になったビンを近所の個人商店に持って行っては10円とか20円に替えてもらい、そのお金で当たりクジ付きのガムとかを買って食べたりしてた。
小さい箱に丸いガムが4つ入ってて、オレンジ味のが好きだった。
必ず2個だけ最初に噛んで、味がなくなってから残りの2個を食べた。
ペットボトルが出た時、買い物袋から落っことしたジュースが、地面に激突したのに割れたりせずにボヨ?ンって感じで跳ね返ってくるCMに、僕は素直に感心し記憶がある。
ペットボトルのせいで空きビンを持って行って替えてもらえるガムが食べられなくなるなんてこと、ちっとも思わなかったし、それどころかそのCMの思惑通り
「あ?これって便利だな?」とすら思ったくらいだ。
ビン入りの飲み物がなくなってくにつれて、道路にガラスの破片が散らばってるのも見なくなっていったのだけれど、世の中の変化ってそれだけじゃ終わらない。
僕からオレンジ味のガムを奪ったペットボトルは、道端で猫よけの役割を果たすようになり、干した布団が飛んで行かないような重しにもなり、加湿器と合体して、加湿用水入れになったりすらする。
うちのサロンでなんかは、半分に切って逆さまにして注ぎ口をくわえさせて、人間便器として使ってる。
当時、テレビCMの中で跳ね返って弾んでるペットボトルを眺めながら、その品物が将来的にそんな使われ方をするなんて、想像することさえできなかった。
ペットボトルを開発したチームの人達に
「うちのサロンでは、女王様が奴隷の口にオシッコを注ぎ込むのに使ってますよ」
って耳元でコッソリ教えてみたい気もするけどね。
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2006-07-21 Fri
眠い…
今日の僕はおかしい
いくら寝ても寝ても、寝足りない感じ。
フワフワとした暖かい眠気の塊が、僕の肩口から頭の周りを
包み込んでるみたいだ。
昨日はいっぱい寝たのにおかしいな。
ちょい休憩のつもりでカウンターのイスに腰を下ろしたら、
途端に眠りこんじゃった。
5分くらいだけど。
でも全然足りなくて、エアコンのよく効いた快適な部屋で
ふかふかの布団にくるまって早くグッスリと眠りたいよ…。
眠いよぉ
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2006-07-20 Thu
誰にも言ったことのない話
夜中、活動するのが好きだった。
親達が隣の部屋で眠りこんでいる時刻。
僕はひっそりと目を覚まし、自由で孤独な時間を好きなだけ楽しんだ。
ある日、僕は寝静まった外の世界を体験したくなった。
僕は服を着替え、音が出ないように、息を殺してドアのロックを外し、靴を持って裸足のまま玄関を出た。
深夜2時の夜空が蒼暗く光っているように見えた。
住宅街を抜けて、近くの河辺まで僕は走った。
わずかの秘密をはらんだ夜の空気がとても気持ちが良くて、
土手を降り、河原を走って、橋の下のコンクリートブロックの上に寝そべった。
神経の高ぶりを抑えるように、ズボンを下ろし、僕はそこでマスターベーションをした。
世界には僕一人で、僕を傷つけるモノも、阻むモノも何もないように思えた。
でも同時にそれがただの錯覚だってことも、わかっていたのだけれど。
まだSMという言葉も知らない10代の頃。
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2006-07-17 Mon
M心は複雑なのです
20060717173318
女性の「生理」って、なんだか近づきがたいような感じがする。
生命に関する敬意を呼び起こすような、神聖な秘密を、
生理は抱えているように思うからだ。
だから僕は、「生理の血」とかに興奮する人の気持ちが今一つ、
つかみきれない
嫌悪感があるわけじゃないから、生理の血を見たり舐めたり
したからって、萎えたりはしないんだけれど、やっぱり積極的な
M心を刺激するまでには行かないようだ。
だけど、すごくすごく微妙な話しだけれど、抜き取った
(普通ならゴミ箱行きの)タンポンを
「しばらく口にくわえときなさい」って命令されることには、
M心が反応する。
「使用済み」で「ゴミ箱行き」ってところが生理に対しての
「神聖意識」を消して、噛み終わった後のガムを
口の中に吐き捨てられるのに似た興奮をかき立ててくれるのかも。
電線して脱ぎ捨てられたストッキングなんかも、ついクンクンって
匂いかいじゃいたくなるし。
住みかにくわえて運びこんで、ためこんでおきたいな。クンクンクン
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2006-07-15 Sat
信頼関係
20060715201828
先日、SMクイーンロードさん(http://www.smqr.com/)の撮影があり、
主に名古屋に連れられて行った。
M男優モード炸裂だ。
で、どんな道具を使おうかという話しを事前に主と二人で
したりするわけだけれど、何か閃いたらしい主が、
ある日ガスバーナーを買ってきた。
「これで威嚇するの
と言う。
ボゥーって火がふいたりしたら派手でいいかも、と思って
「いいですね?
って軽く賛成したりしてたんだけれど、
試してみようってことになって、ガスバーナーの銃口(?)を
顔に向けられた途端に体が硬直した。
めちゃくちゃ怖い…
考えてみれば僕はその機械についての知識ってほぼゼロで、どのくらいの炎が、どんな射程距離で噴き出すのか、まったくわからないのだ。
「怖いよぉ怖いよぉ
未知とは無限の脅威となり得るものらしい。
主のことは信じてる。それは疑いなく信じてるんだけれど、
初めて目にする未知の兵器を全面的に信じる気にはなれなかった。
結局、僕の純度100%の恐怖の表情に、優しい主は「かわいそう…」と
思ったらしく、ガスバーナーは幻のプレイとなった。
今にして思えばガスバーナーってゴツい印象で嘆美感に欠けるし、その派手さは舞台とかのショーの方が向いてる気がするから、かえって良かったかも、と思う。
サロンの片隅で、未だ活躍の機会を伺いながら眠る新兵器が、
ちょっぴり不気味だ。
でも、今度こそは恐怖を克服して、主に殺戮気分を
楽しんでもらいたいとも密かに決意してみたりして…

関係ないけど↑の写真は主のフェイスシートをつけて「石仮面を
かぶったつもり」の僕
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2006-07-10 Mon
マニキュア
20060710121813
「手!」とカウンターを指してチーフが言う。
よその家の犬をかまうようなその言い方が、なんだか悪い気がしない。
でもちょっと警戒しながらカウンターに手を置くと、ゴソゴソと袋をまさぐって出て来たのは、マニキュアだった。
色々迷って何色か買った挙げ句の果てに、僕で試し塗りしようと思ったみたいだ。
で、僕の指は今こんな感じ。
亜衣香さま的には小指か中指の色が気にいったみたい。
僕のお勧めも同じだ。ワンワン。
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2006-07-10 Mon
記憶
20060710113607
かつて、ある人が僕に言った。正確な言い回しではないけれど、
それはこんな内容だった。
「遠い将来を憂いても意味がない。
ただ『今この時』を全力で『狂い』なさい」、と。
僕もそうありたいと願う。
今あるこの瞬間の熱い熱いリアリティの前には、明日や、
まして何年か先のことなど、幻のようなものだから。
「明日」がいつも必ず来るとは限らないのだから…
と、オシッコを終えてスッキリとした脳みその片隅で、
ぼんやりとソンナコトを思う、
今日の僕
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2006-07-04 Tue
聖水という現実
20060704193928
女王様が聖水を与えてくれる時、たいていは僕が飲む速度に合わせて、加減しながらしてくれる。
そういうのって嬉しい。
オシッコを飲ませる程度の、身分違いの僕のことを気づかってくれてる気がするのと、「一滴残さず飲みなさい」的な容赦のない一面を感じるのとが、幸せと興奮を同時にかき立てるみたいだ。
僕はお店にいる間、プレイが行われてる時には、なるべく気配を殺してカウンターの中にいるのだけれど、女王様の要請があった場合にはしかるべき役割を与えられ、プレイに参加することもある。
中でも珍しいのは
「こいつの口の中にオシッコしなさい」
というもの。
僕も結構躊躇なくどこでもオシッコできるタイプだから(主に似たんだ、きっと)「しろ」と言われれば、する。
で、ゴクゴクと僕のオシッコを飲みながらも、口から溢れそうになるのを見ると、何となく反射的に加減してしまうものなんだということを知った。
そこにあるのは、溢れそうだから溢れないようにしよう、という機械的な作業心だった。
夢がひとつ消えた、ような気がした。
オシッコを無理やり一時停止した時の痛みだけがおチン○ンの先に残った。
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2006-07-03 Mon
社員旅行経過報告その3
20060703192112
露天風呂貸し切り後、いつものスタイルで(つまりは全裸で)のんびりしながら旅館の地味な浴衣を着た女王様達とテレビを見ていたところ、ひとつの場所に落ち着いてられない七美さんと薫さんは、フラリと部屋を出てどこかへ行った。
そうなると主もどこかへ行きたくなったらしく、貸し切り風呂をパスしたせいもあって
「私、お風呂行ってくる」とサッサと出て行ってしまった。
お風呂場を閉める時間の10分前だったのだけれど、行きたいとなると「今」行きたい人だから
亜衣香さま、マリアさんと共に部屋に取り残されることに少しの恐怖を覚えた僕は、とりあえず浴衣と帯を鷲掴みにして、主のあとを追い全裸で旅館の廊下を走った。
スリッパのパタパタいう音がすごく現実的に耳に響いたけれど、「誰かに見られたらどうしよう」といった考えはひとつも頭に浮かばなかった。
エレベーター前で追いつき、呆れながら笑う主の前で浴衣を着た。
「もぉ、バカね。ついて来ても一緒には入れないのに」
僕は主を追うのに夢中で、そんなことも考えてなかった。
お風呂場に行くと、自販機の前のベンチのところに、タチの悪そうな二人組みが…ではなく、七美さんと薫さんがくつろいでいた。
「ちょっと女湯のぞいて見ようか、誰もいなかったら一緒に入ろう」
主が僕に囁いた。
しびれるように、嬉しかった
女湯には誰もいなくて、僕達は浴衣を脱ぎ、お風呂に浸かろうという寸前で、
「あっ」と何かを思いついた主が外に飛び出して行った。もちろん全裸で。
廊下で「え??!!」という七美さん達の困惑した叫び声が聞こえた。
「ねぇねぇ、誰か来たら教えてね」
それを言いたかっただけのようだ。
「わ…わかりましたから、全裸で出てこないで下さい
とかって注意されてるところはまるで子供だった。
それでようやく、安全な(?)混浴風呂を強行できることになり、主は心おきなく僕を湯船に沈めたり、洗い場の広いタイル張りの床の上で、気持ち良さそうに僕の全身に聖水をかけた。
主の聖水は熱く、僕の心を緩やかに溶かした。
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| Heaven's Door -魂の座- |
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