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2006-08-19 Sat
後日のお話し
今日はお店に来るなり、モンブランのケーキを食べた。
近所のケーキ屋さんで、商品にない
『モンブランのバースデーケーキ』を
モンブラン大好きな僕のためにわざわざ特注してくれた品物だ。
本当は昨日食べるはずだったんだけれど、
昨日の僕ときたら、本当にお酒が弱いものだから、以下のような有様↓

食べるのが夢だったケンタッキーフライドチキンの
パーティーバーレルを食べて、シャンパンを飲んで
親切なお客さんが飲ませてくれたバランタインのロックで
かなりの酔っ払いになったところで、
逆さに吊られ、33回の年の数だけ鞭をもらい終わった途端に
記憶がなくなった。
気がつくとお店のソファの上でグッスリと眠っていたらしくて
寒さで目が覚めた…
で、ヨロヨロとカウンターの中に入ると、もうお店をしまう時間で
結局後片付けも、女王様達が全部してくれた。

次の日、東京から女王様とM男さんのカップルが遊びに来てたこととか、
僕が七美さんに「明日休んじゃやだ?来て来て?」って
駄々をこねてたらしいこととか、寝てる僕にケーキを食べさせようと
クリームを唇に塗られたこととか、
亜衣香さまの黄金を食べたという話とかを聞かされた

実際、お休みのはずの七美さんはお店に出てきてくれたし、
食べたモンブランは、とてもおいしかった
そして…亜衣香さまの黄金を食べたというのは、
どうやらウソだったみたい…ホッ

cake01.jpg

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2006-08-18 Fri
バースデー
birth.jpg


今日は僕の誕生日だ。
昨日、お店の近くのSMショップ『リューゲ』さんから
誕生日プレゼントにと、ハンドメイドのエプロンを
贈っていただいた。
その気持ちが、とても嬉しい。
今日お店に来ると、七美さんが「おめでと?」って言いながら
かわいいリストバンドをくれた。
その気持ちが、とても嬉しい。
亜衣香さまも、「プレゼントだよ」って言って、
百貨店の地下食で買ってきてくれたわらび餅を手渡してくれた。
その気持ちがとても嬉しい。
僕が生まれてきて、今こうして存在することを
祝ってくれる人が何人かはちゃんといるんだ。
そのことを思うととても勇気づけられる気持ちになる。
僕は許されているんだ、と
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2006-08-15 Tue
ダークサイド
それはもしかしたら僕が、一人っ子として育ってきたから
なのかもしれないのだけれど、僕は、僕が一度手にしたものを、
誰かと分け合ったり、
勝手に使われたりすることに、
全身の血が逆流しそうなくらい、異常な嫌悪感を覚えるタイプだ。

反面、僕が愛するたった一人の人と、楽しい時間や
美味しい物を分け合ったりするのは、とてもとても好きで、
そのためなら僕は、どんなことでもする。
地獄に落ちることでも、するだろう。
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2006-08-12 Sat
SMが売り物ですが、
サロンの片隅に、少しづつだけど確実に
拡大してきている勢力がある。
漫画だ

最初『ジョジョの奇妙な冒険(第三部)』だけだった漫画陳列棚に
今では江川達也の『家畜人ヤプー』、三山のぼるの『麗羅』
『クレイモア(八木教広)』『地獄少女』が加わっている。
女王様達も僕も漫画大好きだから、
これからもどんどん増えていくんだろうな…って気がする。
特に『麗羅』は3巻までしか揃ってなくて、
なんか4巻以降がなかなか見つけられない状況。
みんな、先の展開が読みたくてウズウズしてるんだけれど
どっかに売ってないかな?

個人的に今読みたいのは
浦沢直樹の『PLUTO-プルートゥ-』なんだけどね。
pluto.jpg

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2006-08-11 Fri
恐い夢の話
そういえば今日、僕はすごく恐い夢を見た。
忘れないうちに記録しておこうと思う。

どことも知れない病院で、僕は点滴を受けることになった。
病床に横たわり、腕をまくってゴムチューブで上腕を縛られると
医者が現れて、点滴針を手に取って僕に見せた。
それは万年筆くらいの太さで、針というよりは、
細めの鉄パイプみたいに見えた。
「そんなの血管に入るの?」と思ったけれど、声が出ない。
体も、動かない。
医者はニコニコしながら、その激太の針を僕の腕に突き立て、
力任せに押し込んでくる。
針の先は鈍くて刺さるというよりは、無理やり肉を突き破ってくる。
激痛で頭がフラフラになってきた。
少し差し込んだ後、医者は血管を探るように針をグリグリと動かし、
コリコリとした血管を捜し当てると、針の先を差し込もうとする。
針はどう見ても僕の血管よりも太いので、針を押し込む度に
僕の血管は、ゴムチューブに太いものを押し込んだ時のように
パンパンに伸び、所々が裂けているのが、肉の破れ目から見えた。
針に繋がる管から、僕の血液が勢いよく逆流していったけれど
どうやら最初から僕の血液を抜き取ることが目的だったようだ。
にこやかな医者は、いっそうニコニコしながら僕に言った。
「2時間くらいかかるから、そしたら死ぬね」、と。
痛みと恐怖が最高潮に達したところで、
僕はようやく目が覚めた。
夜中の3時すぎ。
目が覚めてもしばらくはゼーゼー息をして、
また眠りにつくのが恐かった。


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2006-08-11 Fri
本日のアクシデント
今日はスタートからお店がずいぶん忙しい。
サロンの中で何人ものM男さん達がいい汗かきながら「ご調教」中だ。
その中の一人がプレイの途中で
「ちょっと車を移動してきます」
って言い出した。
サロンの女王様達はみんな「いい人」ばっかなので
「じゃあ、縛った上から服来て、行っといで
と、いうことになったんだけれど
「ちょっと車を移動」させに行っただけのはずのその人は
結局帰って来なかった。
プレイ代は先にもらってるから、その点はいいんだけれど、
問題は緊縛に使った麻縄だ。
ずいぶん使い込んであるから、女王様達が一番使いやすい「一本」を
縛られ逃げしてしまったらしい
かえって買ったばっかりの、手にまだなじみのない縄だったら
別によかったのかもしれないんだけどね。
それって、本当に困るよ。
連絡先を残して逃げたので、僕に「電話しろ」と言うことになった。
でも正直、どんな態度で、どんな内容を喋ったらいいか
さっぱりわからない。
きちんとしてくれない相手にはきちんと会話をする自信がなくて。
もともと人間が苦手で、うまく僕なりのコミュニケーションが
とれないものだから、どうしても相手の態度や話し方に
引きずられてしまう傾向があるみたい。
人と会話するって、僕にとってはすごくすごく大変な作業なんだ、実は。
丁寧に受け答えしてくれる人には、引きずられて僕も丁寧に
話すことができるんだけれど、きちんと受け答えをしない人にも
引きずられて、僕も同じような話し方になってしまう。
ずい分、改善はしてきてるつもりなんだけれど、
ちょっとタイミングが悪かったりすると、ついやってしまう。
だからきっと、その人に電話したら、
おかしな感じになってしまいそうな気がしたから、
結局、その人にはメールすることにした。
女王様達も、僕のそういうところわかってくれてるから、
メールでもいいって言ってくれたから
麻縄、返ってくるといいですね、女王様達



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2006-08-07 Mon
初体験の記憶
今日、サロンでプレイ中のお客さんの横に並べられて
亜衣香さまにお尻の穴を指でほじられた。
なんでそんなことになったのか、よくわからない。
「おいでおいで」と呼ばれるままにカウンターを出て
お尻を出すように命じられ、四つんばいにさせられたと思ったら
指を入れられた。
脈絡もなく(ないように僕には思えた)
事情もよくわからない(少なくとも僕には)。
しばらく指を、クリクリと動かした後で、亜衣香様はおもむろに
指を抜いて、そして言った。
「あ、ウンチついてきた?
え?!っと思って振り向くと、手にはめたゴム手袋の指先に
ちょっぴりだけど確かにウンチがついてた。もちろん僕のだ。
そのちょっと前にトイレで出したばっかりなのにな?と思いながら
ふと、思い出したことがある。
20代半ばの頃のこと、生まれて初めてSMクラブに行ったことがある。
事務所で指示されたとおりの場所に行って、その部屋のチャイムを
鳴らすと、初めて見る生の、実物の(それまで僕は本や雑誌や
webでしか『女王様』を見たことがなかったから)女王様が出てきて
僕は、かなりの勢いで気圧された。
今会ってみればそれほど大したことはないのかもしれないけれど
その頃のな?んにも知らないに等しい経験不足の僕には
『生女王様』はかなり恐ろしく、近寄りがたく思えた。
で、何をどう話したか、さっぱり覚えてないのだけれど
とにかく僕は、体を亀甲縛りっぽく(今思い出してみれば)
縛られて、四つんばいにされて、お尻に指を入れられた。
その女王様はその時、僕にこう言った。
「あ、お尻の中キレイね?。ちゃんと浣腸してきたの?」
その日、僕は初めてSMクラブに行くってだけで、死んじゃいそうな
くらいに緊張してお腹が痛くなり、直前にウンチをいっぱい出したばっかりだった。
だけど圧倒的に気圧されて、真っ白になりかけてた僕は
「は…はい…
と答えてしまった…。
その後、指を抜いたその女王様の手袋の先に、今日の亜衣香さまの
時のように、ウンチのかけらはついていなかったんだろうか…、と。

それが、僕にとって最初で最後のSMクラブ体験だったのだけれど
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2006-08-06 Sun
土曜日花火大会
20060806192401.jpg

昨日は淀川花火大会の日。
サロンの付近のSM系のお店はたいがいお休みだという噂を聞いて
Q.E.Dも臨時休業ってことになった。
十三の駅とか人の群れで『なんかもう、スゴイ』ことになるらしいし。
でもお店休みになったのをいいことに、花火大会は見に行ったけどね
やっぱりすごい数の人が集まってて、河川敷の屋台街(一つの街と化してました)にはとてもたどり着けずに、土手の上の方の草叢にポツンと座って花火を眺めた。
一斉に皆が帰りだして、身動き取れなくなると困るから、
花火が全部終わる前に帰り道についた。
帰る途中、歩道のわきの出店で『青い』リンゴアメを買ってもらって
食べながら帰った。
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