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2006-10-31 Tue
変態レベル
チーズがすごく好きだ。
雪印とかのプロセスチーズも好きだし、輸入食品店とかで扱ってる難しい名前のチーズも大好き。

今朝、冷蔵庫の中にブルーチーズの残りを発見した。フランス産のちょっと格好いい名前のチーズだったんだけれど、名前は忘れた。
とにかく食べてしまえってことで、ムグムグて食べてた時のこと、チーズをつかんでた指の匂いをかいでみるとなんか臭い…。
臭いな?と思うとつい匂いをかいじゃう。
「お前は匂いフェチだから臭いチーズとかが好きなんだろ?」
と、心ない人にバカにされながらも、つい
クンクン…ムグムグ…
クンクン…ムグムグ…
クンクン…ムグムグ…
で、突然に思う。
こんな臭い食べ物を国民的に食べてるフランス人って、みんなすごい変態なんじゃないだろうか…、と。
このレベルの匂いが普通だったら、フランスの匂いフェチはどんな物凄い匂いで興奮してるんだろ、とか考え始めると怖くなった。
フランス人恐るべし。
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2006-10-30 Mon
愛されて生きること
僕は自分を隠してきた。
僕の中の、自分が醜い変態で、犬にも等しい存在だという意識を、
誰の目にも触れないように、隠し続けて生きてきた。
自分を偽ることは苦しい。
偽りの僕しか知らない人達の中で日常を送るのは孤独で、
心の奥でキシキシと苦痛が音を立てていた。

表面張力を越えて零れ落ちるコップの水のように、
こらえ続けてきた思いは突然に溢れ、
やがて僕は日常を捨てた。

だから、僕はもう、本当の僕を認めてくれる人しか愛さない。
僕の存在を拒絶したり、隠そうとしたりする人には用がない。

「僕」を認めて欲しいだけ。
「僕」を受け止めて欲しいだけ。
もう、一人で生きるのは嫌だ。
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2006-10-29 Sun
お涼さま
「背が高いから、すぐにわかると思いますよ」
初めてサロンに面接に来た時、近くまで来たら
迎えに行きますと電話で伝えると、涼さんはそう言った。
初対面の待ち合わせだから、着てる服とかもいろいろ聞いたんだけれど
でもそんなの必要ないくらいに、一発でわかる特徴だった。
僕と目が合った時、にっこりと微笑んでくれた顔がとても可愛かった。
僕よりも背が高くて、圧倒的な存在感。
背が高い女王様が好きって思うM男さん達がいっぱいいるのが理解できた気がした。
お店はいつもドアに鍵をかけておくから、女王様が出勤して来たら、
鍵を開けて迎えることになっているんだけれど、
涼さんの場合、ドアを開けた時に僕の目線の先にまず入ってくるのは
胸のあたりで、それから見上げていって顔が見える。
最初のうちは、ドアをの隙間からみえるのが胸だけだからいつも
一瞬頭の中が「」となっていたけれど、最近やっと慣れた。

人見知りが激しい僕は、普通のコミュニケーションの仕方が
よくわからないから、からかったりとか、幼稚な接し方しかできないんだけれど、
そんな僕にも辛抱強く受け答えをしてくれる。
小柄な薫さんと並んで立つと、大人と子供みたいで
「涼さんって、薫さんが中で操縦してるんじゃないですか?」
とか言っても、笑って済ませてくれる。
本当に優しくて、とても好きだ。

でもある日、涼さんが出勤して来た時のこと
いつものようにドアを開けると、目の前が真っ暗だった。
」となって
見上げると、サングラスをかけた涼さんだった。
よくよく見ると黒いジャージを着てた。
「う…
思わず一歩あとずさる。
「そ、それで来たんですか?」と聞く僕に
「そうなんですよ?、何も考えずにこの格好で出てきちゃったんですよ?」
とちょっと照れたみたいに笑いながら説明する涼さんはいつもの優しい涼さんで、ホッとしたんだけれど、
僕は思わず尻尾があれば股の間に挟みたいような気持ちになった




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2006-10-24 Tue
とある鞭について、その3
僕を鞭作りの弟子としてくれた師の名は星谷亜耶さんという。
MembersBarのママで、僕にはいつもとても優しく、
僕が大好きな人のうちの一人だ。
Q.E.Dのカウンターで、師は僕に問いかける。
「どんな鞭が作りたいんや?」
掘り下げて考えればものすごく哲学的な問いなんだけれど、単純な僕はこう答えた。
「い…一本鞭です」
「一本鞭か…、最初はな基本やからな、バラ鞭から作った方がいいと思うねんけどな」
その言葉に少し気落ちする僕に、師は続けてこう言った。
「一本鞭、難しいけどな、一本鞭から作ってこうか?」
僕はすかさず答える。
「はい、お願いします」
すると師はこう言った。
「でも鞭なんて簡単よ、入り口のぞいただけですぐできるようになるよ」
「はい…」
「でもな、編み方覚えなあかんからな、最初はバラ鞭から作った方がいいと思うけどな」
困惑と試行錯誤。そして僕は答える。
「じゃあ、やっぱりバラ鞭から教えて下さい」
「そやな、最初はバラ鞭からいこか?」

そして後日、いよいよ鞭作りを教えてもらえる日が来た。
一人、Bar<Kou>を訪れた僕を迎え、師はこう言った。
「さぁ、作ってこか。最初は何から作る?」
「………バラ鞭から…お願いします」
こうして僕の鞭作りはスタートした。
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2006-10-21 Sat
子供かっ!!
開店準備中のこと、
今日は一番に薫さんが出勤してきた。
相当暑かったらしくて、着替え前に
簡易シャワー(流しに無理やりホースとシャワーノズルをつけた品物)
で体を流すことにしたらしい。
お店の女王様が僕の前で平気で服を脱いで
「女の子」から「女王様」に着替えるのはいつものことなのだけれど
今日はいつもとちょっと事情が違う。
床の拭き掃除をしてる間、換気も兼ねてお店のドアを開け放してたから
すっぽんぽんになった薫さんが流しまで、チョコチョコチョコ…っと
走り出した時には、僕もさすがに慌てた。
「わー!!ダメダメっ!ドア開いてるんですよっ
誰かに見られたらどうするんですか?」
「あはは、ドア開いてるの忘れてた…」
「もう…子供じゃないんだから、すっぽんぽんで走り回るのはやめてください
薫さんは僕よりも小柄で、しかもその時はまだ変身前で
スッピンだったから、本当に子供にしか見えなかった

今日はそんな、裏話。
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2006-10-20 Fri
バーテンへの道
20061020160744
お店のカウンターの中の仕事をしてる割には僕はバーテンという意識が低い。
お酒の知識もないし、カクテルもあんまり知らないし、そもそも分量も適当で、多分作る度に味が違うと思う。
厳密に作りあげられたお酒の味を純粋に楽しみに来るお客さんも、うちのサロンにはいないだろうってことで、「まっ、いっか」と思ってたんだけれど、
さすがに見かねた薫さんが自分の家から持って来てくれたのが、写真の品物。
でもねでもね、僕だって密かには思ってたんだ。こういう器具を駆使してお酒作ったりしてみたいなぁって。
薫さんに感謝です。
だから昨日、薫さん愛用のでっかいサングラスを勝手につけてはしゃいだ時に、鞭でお仕置きされたけど、ちっとも気にしてないんだ。
ちっとも。
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2006-10-19 Thu
と、ある鞭について。その2
ある日訪れたミナミのSMショップで、初めて一本鞭を間近で見て
僕が作りたいとイメージしてた一本鞭が
何本も革を編み編み編み…と編みこんでいかなければ
作れないんだと知った、
それに一本一本の革が少しづつ先に行くに従って
細くなっていっているようだった。
当時の僕にとって、それだけの革の加工は神の業にも等しく、
僕の心は折れた。
そうして心の奥の奥にしまいこまれた一本鞭への熱望の影を
密かに感じ続けながら1年あまりが過ぎた頃、
僕はその人と出会った。
その人の作った鞭を手にとって眺めるうちに、
僕がしまいこんでいた想いがまた熱を帯び始めるのがわかった。
「僕に鞭作りを教えて下さい」
そう言う僕にその人は、髪をかきあげながらこう言った。
「あっ、ええよ」

つづく
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2006-10-17 Tue
距離感の話しかもしれない
自分が心を許さない人達と人間関係を結ばなきゃいけないことって結構多い。
僕の場合「好きな人は好き、嫌いな人は嫌い」とハッキリしてるんだけれど、悪いことにそれを押し通そうとしてしまう。自分が傷つけられないように。壁を張り巡らせ、針を身にまとってしまう。どうしても。
最近、ちょっとした出来事がきっかけで、自分のそんなところを直してみようかと思いたった。
僕は、心を開いてないのに心を開いてるふりはできない。
嫌いなのに好きなフリはできない。
だから僕が沢山の人と友好的な人間関係を築いていこうと思ったら、それだけの人達のことを好きになんなきゃいけない。
それはとてもツライことだ。
僕が壊れてしまいそうに思えた。
ずっしりと疲れきってしまって、続けていくのはとても不可能に思えた。
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2006-10-16 Mon
と、ある鞭について。その1
1年前くらいのことなんだけれど、自分用の(打たれる用の)一本鞭を
自作してみようと急に思いたったことがあった。
で、「必要なのは革だろう」ってことで心斎橋の東急ハンズに
材料を見に行った。
だけどその当時の僕は一本鞭をまだ間近で見たことすらなくて、
つまり、細部がどうなってるかとか、どんな材料がどれくらい必要か
とか、基本的な知識がまったくのゼロ状態。
ただの勢いで材料を買いに行ったものだから、結局その日は
何を揃えればいいかわからず、何も買わないまま
「まず予備知識を準備しなくてはいけない」という教訓だけを得て
とぼとぼと家に帰った。
その後、僕の思うような一本鞭は、どうやら革を編みこんでいかなきゃ
いけないらしいことがわかった。

続く

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2006-10-10 Tue
燃え尽き症候群
先日、<KOU>の亜耶さんの特別のお引き立てで
SMショーの舞台に立たせていただいた。
当日まで、ブースに貼るポスターだとか
QEDの出演メンバー用の名刺だとか
お店のフライヤーだとか諸々のツールのデザインやデータ作りに没頭したり、
当日の吊りの練習台として使ってもらったり、と
いろんな準備が忙しく、同時に途方もなく楽しかった。

当日、僕たちの出番は午前4時だったから、長い長い待ち時間だったのだけれど、天井知らずの緊張感の高ぶりで、ヒマだと感じる余裕もなかった。

そしてショースタート。
30分間のショー。
けっこう長い。
それまでの準備期間や待ち時間に匹敵するかそれ以上に
凝縮された内容の30分間だった。
終わった後の脱力感や充実感がとても嬉しかった。

今は…少し寂しい祭りの後だ…。
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2006-10-03 Tue
緊張
どうやら、エロトマニア4に僕も出演することになりそうだ。
引きこもりの僕が、
何人もの人の前で、SMショーの相手役をするなんて、
一年前の僕には想像もつかない展開だろうな。
しかもトリ。
「みんなが…みんなが僕を見てるよぉ…」って状態を想像すると、今から心臓がキュッとなる。
10月8日、その時は来る。
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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