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2007-01-31 Wed
電話のこと
電話での問い合わせに応答するのも、僕に課せられた使命の一つ。
だから、システムについてもし、わからないことがあって尋ねられれば
ちゃんと答えるのだけれど、
たまに、なんて答えていいのかわからない質問をしてくる人がいて
そういうのが、何ていうかとても困る。
例えばこんなの↓
問合せ人「もしもし、そちらはラウンジですか?」
僕「いえ、SMバーになってます」
問合せ人「システムに『聖水』がどうとかって書いてあるんですけど
それってどういうことですか?
僕はそこで思考が停止してしまう。
『どういうことですか?』ってどういうことですか?
漠然としすぎてて何が知りたい質問なのかさっぱりわからないものだから、どんな情報を提供すればいいのかもわからない。
う???ん、と悩んだ挙句、結局
「あの?『どういうこと』と言いますと…?」
と聞き返すことになる。すると
問合せ人「聖水を飲んだりできるってことですか?」
と言う。
僕「はい、聖水を飲むことができます」
でも僕は内心「なんだよ、知ってんじゃん」である。
ちゃんと内容を把握してるのに、何でわざわざ聞くんだろう。
不思議だ。

こんな問合せもある↓
休みの日に、電話がかかってくる。電話は携帯に転送するように設定してあるから、休みの日にも電話だけは受けることができる。
問合せ人「今、十三なんやけど、店どこにあるの?」
いきなり横柄なもんで、ちょっと嫌な予感がよぎるけど、応対しなきゃ
いけないのが辛いところ。
僕「駅から徒歩5分ほどですが、今日は定休日です」
問合せ人「は?定休日なんてあんの?(なぜか半切れ)」
僕「はい、定休日はあります」
と答えたところで電話が切れた。
嫌な予感は的中。
なんかとても冷え冷えとした気持ちにさせられた。
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2007-01-29 Mon
僕ってこんなモノ
一人で外に出る。
コンビニで何かを買ったり、
電車に乗ったり、
銀行のキャッシュディスペンサーに並んだりするとき、
他人の吐く息や、整髪剤や香水や体臭、発する熱量を肌で感じて、
ひどく気分が悪くなる。
軽い吐き気を覚えながら、オロオロしてる自分を感じて、余計にどうしていいかわからなくなったりもする。

その人と一緒にいる時には、あんまりそんなこと感じないのに…。

出来損ないの自分を、思い知る瞬間。
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2007-01-23 Tue
撮影のこと
先日、北川プロさんのDVD撮影に参加させていただいた。

ストーリーは詳しく書かないけれど、(僕が考えた部分もあって恥ずかしいから
会社内で繰り広げられる社内調教という設定。

普段は着ることなんて皆無のスーツまで来て
終始、心臓がバクバクしっぱなしだった
僕のことだから、当然NGも何回か出したし、
通常のシーンの演技も、きっと期待できる出来ではなかっただろうけど
北川繚子さんは根気よく指導してくれて、最後まで優しく丁寧に
僕に接してくれていた。
本当に凄い女王様ほど、威張ったり
高圧的な態度をとったりすることがないものなんだなぁって
つくづく痛感して、すごくステキな人だと思った

出演したQEDの女王様達も僕のフォローをしてくれて
頭の中身が飛びそうな僕を和ませてくれてた。感謝。
特に、僕のアナルを3人がかりで犯すシーンの時、
「こいつ、アナルが『ホー』ってなってる」って言ったのを聞いて
カメラが回ってるのに僕の笑いが止まらなくなった時なんか、
凛さんは太ももで僕の顔をカメラから遮ってくれたりして
あの時はホントに助かりました
ちなみに「ホー」って言ってたのは薫さんだった

撮影自体は、いつもの通り女王様がノリノリだったため意外と順調で
夜中まではかからずに終了した。
大変お疲れさまでした。

kitagawa_taro01.jpg

意地悪な女子社員に蹂躙される哀れな僕
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2007-01-12 Fri
できました!その4
20070112162724
今日は「メガマック」の発売日だ。
お昼が近づくにつれてマクドナルドが僕を呼ぶ声が大きくなってくる。
「メガマック?!ワンワン」
必死のおねだりの結果、テイクアウトでメガマックを食べることができた。
食欲の犬と化した僕はアメリカから上陸した特大ボリュームにムグムグとかじり付いた。
さすが大満腹。

そして幸せなエサの時間の次は、最近恒例のお尻の治療タイムだ。
中の方までグリグリとお薬を塗りながら触疹された結果、「ちょっと良くなってきてる」らしい。

でも、お薬を奥まで塗られると直腸が刺激されて、ウンチしたくなってくるんだよね。
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2007-01-11 Thu
できました!その3
またまた、お尻についての話なんだけれど、
相変わらず、極小レベルの痛みが、ささやかながらも断固とした主張を続けてる。
今日は朝、シャワーを浴びる時間がなかったので、
お店についてから、ウォッシュレットでお尻をチャパチャパと洗って、お薬をおねだり。
下半身だけスッポンポン(靴下は着用)になったところに、凛さんが出勤してきた。
お出迎えもなんとなく恥ずかしい気分で、
「こんな姿、見ないで…」って気分。
なのにお薬を塗り塗りするとこまで間近で観察されてしまった。
恥ずかしいよぉ…
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2007-01-11 Thu
続・疑問
先日も書いたんだけれど、ずいぶん書き漏らしてたからまた続き。
残酷話をしてる時、
Sの人が「おもしろーい」的反応をするのに対し
Mの人は「聞いてるだけで痛そう…」的反応をするのは
どっちの人も本能的に自分の立場に置き換えてしまうからなんだろうなって思う。
だからSの人は本能的に残酷なことを「している」立場になって
話を聞いてしまうし、
Mの人は残酷なことを「されている」立場に本能的に
置き換えてしまうんだろう、と。

逆に言えば、痛そうな話をした時に面白がればその人はSだし
痛い顔をして聞いてればMだって証拠だから
SかMか見分けるのに役に立ちそう。

で、架空の話や「昔の拷問方法では…」的な話はそれでいいんだけど、
実際のニュースで、幼い子供が酷い殺され方をした的な報道を
見た時とかに、主なんかは
「かわいそう…」
ってポツリと呟いたりしてる。
いつも残酷話をしては悪魔の笑いをしている同じ人とは思えない。本当にそういう世の中の救いのない事件に心を痛めてる。
そういう「現実と性癖とのバランス感覚」みたいなものが、
きっと快楽殺人とかする人と、立派な(?)サディストとの
ボーダーラインなんだろうな。

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2007-01-10 Wed
できました!その2
昨日、お薬を塗ってもらったせいか、朝目が覚めてみると
痛みが極小レベルになっていた。

治ってきつつあるのが嬉しいのだけれど、
お薬を塗ってくれる代償として、
この「『痔日記』を書け」命令が出てるので
これを書くネタがなくなってしまう寂しさの板ばさみ。

でも、お尻を診てもらうと
「あ、でもまだ中にできてるな」
とのことだったので、ほっと一安心した。

お風呂でキレイに洗ってから、ワンワン、カリカリ(ひっかく音)と
お薬をおねだり。
これで今日も治療完了。
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2007-01-09 Tue
できました!
ここ数日、なんだかお尻の穴が痛い。
気のせいかと思ってたんだけれど、いよいよ目をそらしてるわけにいかなくなってきたので主に打ち明けたところ、
「あ、お前、痔ができてるよ」
とのこと。
お尻に四本指を入れられて切れてから、10日以上は経ったところで発生したみたいだ。
今日は薬局で買ってきた薬を塗り塗りしてもらって、本日の治療は完了。
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2007-01-07 Sun
疑問
漫画とか小説とかの話しで
例えば「首だけ出して地面に埋めて、切れないノコでちょっとづつ首を切ってく」みたいな何か残酷なことをしてるシーンを読んだとか、話してると
Mの人は大抵「痛そうブルブル」って感じの反応をするのに対して
Sの人って大概「面白?い」とか「やりた?い」的な反応をする。
それはまぁ、お話しの上でのことだからいいんだけれど、
これが実世界の話しになったらどうなんだろうと、ふと思う。
ニュースで殺伐とした事件をテレビで見る度に、Mな僕はやっぱり「そんなことされたら怖いだろうな」とか思うけど
Sの人ってどう感じるんだろう…

わけもなく不安定になって泣いたり笑ったりのこの頃。
不意に沸き起こった疑問。
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