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2007-05-29 Tue
アポロの刑
20070529155146
明治のチョコレートが大好きだ。

先日、ナムコのクレーンゲームでアポロチョコレートを10個ほど獲得した。

で、昨日の朝のこと。
一通りの朝の作業を済ませ、主(あるじ)にかまってもらおうと、背中をカリカリ引っ掻いてると、床に押し倒された。

そして僕が2、3個食べて置いといたアポロの箱を取り、僕の口を無理やりこじ開けると、ザラザラとアポロを全部入れられた。

そして僕の口を手で塞ぎ悪魔の笑顔で言った、
「アポロ、好きやろ?なぁ、どうなん?」

僕の口の中はアポロの花園なんだけれど、苦しいものは苦しい。
涙目でモガモガしてるのを高笑いしながら見てるうちに、主のサディスト魂に火がついたらしい。

「もっと楽しい食べ方させてやるわ」
と言うなり、もう一箱開けて、僕の顔をまたいで立った。

アポロを一つずつ自分のお尻の穴に入れて、顔の上にしゃがみ込み、僕の口の中にアポロチョコレートを「排泄」した。

大好きな明治と主のコラボレーションプレイは、ちょっとだけほろ苦い味がした。
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2007-05-23 Wed
SM特集
記憶っていうのは一度忘れてしまうと、初めからなかったかのようだけれども、予期しないちょっとしたきっかけで、突然蘇ったりする、すごく不思議な存在だ。

先日も、深層心理の奥深くにスッポリと隠れていた古い記憶が
突如として目の前に転がり落ちてくるような経験をした。

お店で、お客さんと女王様が昔見たテレビ番組について話していた時のこと。
「『11PM』で、SM特集とかやってたよね」
と、誰かが言った。

「あー、やってたやってた」と皆が盛り上がる中、
僕は目の前で稲光が煌いたような錯覚を覚え、
長い間、封印されていた魔人が蘇えるのを目撃するかのように、
僕の中で眠っていた記憶が蘇ってくる瞬間を『見た』。

「フラッシュ・バック」ってこういうことを言うんだ、と実際に体験してしまった。

その、「目撃」とそれによってもたらされる高揚感が鎮まるまで
およそ5秒間。

皆から遅れること5秒ほどしてから
「やってた…」
と、僕はようやく言葉に出して言うことができた。
「それ、僕も見てた」と。

そして、そう言いながら、
高校生の頃、朝、新聞のテレビ欄でその番組タイトルと見出しを
発見してから、親が寝静まるのを待ってこっそりと居間のテレビを
つけるまで、興奮しっぱなしで、
頭の中身が全部「SM」「女王様」って言葉で塗りつぶされてたのを
懐かしく思い出していた。

テレビに釘付けになって正座したまま、何回も何回も
マスター○ーションをしてた。

「SM」って世界に出会いたての、未熟な僕を思い返して
ちょっと微笑ましくなったりして。
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2007-05-18 Fri
ホラーハウス
今日、早めにお店に来て、一人で床の拭き掃除をしてた時のこと、
僕しかいないハズの店内で、

ゴトッ…

ゴン…

って、謎の怪奇音が聞こえてきた。

僕の恐怖心はレッドゾーンまで跳ね上がり、四つん這いで雑巾を握りしめたまま、一歩も動けなくなってしまった。

そこにちょうど、女王様の薫さんが出勤してきたから、床にへたり込んだまま、半ベソかきながら

「何か、おるよ…」
と訴える。

最初は笑って聞いてた薫さんだったんだけれど、やっぱり

ゴトッ…ゴトッ…ってラップ音がする。

薫耳(イヤー)が探知したところによると、怪奇音は天井から聞こえてくるとのこと、

幽霊とかじゃなければ何でもいいや、という願いを込めて
「忍者かな…?」
と言ってみたけれど、
「違うよね?」
と、やんわり僕の忍者説は却下されてしまった。

それでも
「屋上、見てくるわ」と言って、『闘う女』と化した薫さんは、再び僕を取り残して、屋上に行ってしまった。

ヒールの音を大音響で鳴らして戻った薫さんは
「作業員さんやった」
と、笑って言った。

僕は心の底からホッとして、ようやく掃除を続けることができた。

こうしてQEDは、恐怖の館となることを回避することができたのだった。


20070518195621


写真は関係ないけど、人間便器にオシッコをする凛さん。
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2007-05-17 Thu
気弱なもんで、
先日、某出版社からインタビューを受けた。

果たして僕なんかの話が面白い記事になるものだろうか、と半信半疑な気持ちもあったんだけれど、そこは僕が口出しするポイントではないので、とにかく僕にできる限り、一生懸命に喋った。

今でも、ライターの人が想定した以上に、つまらない話をしてしまったんじゃないかとか、結局、ボツってしまうんじゃないかとか、色々心配になってしまう。

ハラハラ…
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2007-05-14 Mon
ドッグランニング
その日、一人外出中だった僕は、主(あるじ)の待つ部屋に走って戻った。

なんだかとても、胸騒ぎがしていた。

過ぎていく一秒一秒が、永く、決して無駄にできない重要な時間のように感じ、ただただ夢中で走った。

果てしなく感じるほどの、駅からのいつもの帰り道を、無様なまでに必死に駆け戻る。

祈るような気持ちでドアの鍵を開けると、主は、そこに無事でいた。

「どうしたの?」という主に
僕は腰が抜けるほど、ホッとして、何も言わずに抱きついた。

「もう…」
主はそう言いながら、僕を抱きしめてくれた。

結末から言えば、その後も何も起こらなかった。

最初から僕が、起こりもしないことを不安に思っていただけなのか、それとも、本当に主の身に何かが起ころうとしてたのが、僕が急いで引き返したせいで未然に防ぐことができたのかは、未だにわからないのだけれど。
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2007-05-12 Sat
果たして世間は鬼ばかりなのか…
main.gif



もう10年くらい前のことになると思うんだけれど、
普段はドラマとかあんまり見ない僕が、
何かの拍子に橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」を
うっかり見てしまった時の事。
娘役の女の子が、志望校の受験に受かってらしく
とても喜んでいたところ、その従姉妹だか親戚だかの同じ年の女の子が
受験に失敗したという知らせを受けて
「○○ちゃんが受験に落ちたのに、あなた一人が
進学したらかわいそうだから、もう一年勉強して
来年一緒の学校に行きなさい」
というような意味のことを言われているシーンを見てしまった。

ドラマとはいえ、あまりに現実離れした理不尽さに、僕は仰天し
「橋田壽賀子っていう人は頭がおかしいんだろうか?」と
必要のない心配までしてしまったわけなんだけれど、
つい先日、僕の身内でも同じように理不尽な出来事があったという話を聞いて、
頭のおかしな人が増えているんだという現実を深く嘆く僕だ。

そして、橋田壽賀子の人間を捉える目が正しかったとは
絶対認めたくない、妙な正義感に燃える僕でもある。



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2007-05-10 Thu
Mだから
生まれて初めて、バッティングセンターを体験した。

バットを持つこと自体、高校の体育の授業で
ソフトボールをやった時以来のこと。
初体験に対する高揚感で、バッターボックスに入ってみたものの、

バシュン(投げる音)

スカッ(空振り)

パコンッ(後ろのプレートに当たる音)

バシュン(投げる音)

スカッ(空振り)

パコンッ(後ろのプレートに当たる音)

バシュン(投げる音)

スカッ(空振り)

パコンッ(後ろのプレートに当たる音)

の有様

「目の前に球が来たら、打てばいいんだ」
とバッティングの仕方について教えたという長嶋茂雄の言葉を
思い出してはみたものの、そもそも目の前の一瞬で
球を捕らえることができないのが凡人の僕だ。

かろうじて、バットにかするようにはなったものの
ちっとも前に飛んで行かないものだから、
意外に気の短い僕は、バッティングをあきらめて
隣にあった、ピッチングのブースに移った。

よくわからないけど、どうやら番号が書いてある9分割された的に
順番に球を当てていくもののようだ。
これも、結構距離が遠くて、思ったところにちっとも
当たらないのだけれど、適度な質量の丸い物体を
力いっぱい投げつけるってこと自体、日常生活にはないものだから、
マスターベーションを覚えたサルみたいに、
とりつかれたようにやり続けた。

おかげさまで今、両腕が筋肉痛。

でもこの痛みは、嫌じゃない。
Mだからネ

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2007-05-08 Tue
刻印
先日、九条OS劇場の調教ショーが千秋楽を迎えた。
最終日はけっこうな人数がステージに上がり、
かなりの盛り上がり。

中でも最終回がやっぱり一番はじけてて、面白かった。
コップの聖水の差し入れに、ステージ上のM男さん達が
群がる様は、外人観光客に群がるインドの貧しい人々みたいで
(注:ジョジョの奇妙な冒険 第三部参照)
ちょっと凄惨な印象すら受けた。

で、あまりのことに、ステージの後ろの方で
呆然と眺めていると、後ろから肩を叩く人がいる。
振り向くと、頬っぺたに人差し指でつっかえ棒をされた。
上条早樹さんだった。

僕は毎回それに引っかかってる。要するに進歩しない犬なわけだ。

ステージではどうやら、乱入した早樹さんがお客さん達の背中に
鞭打ちを始めるようだったので、
僕は最初あんまり前に出ないようにしてたんだけれど、
サービス精神旺盛な早樹さんは僕をステージのど真ん中に
連れていってくれて、僕を立たせ、横から鞭を巻いて打ってくれた。

自分で思ったほど、耐えることができなくて、
途中ギブしてしまったので、素直に
「見栄はってごめんなさい」って謝ったら
笑ってゆるしてくれた。
主(あるじ)も頑張ったねって褒めてくれて、ステージで
オシッコを飲ませてくれた。とてもおいしかった。

今でもそこは紫色の痣になっていて、
九条のステージに参加した、っていう証の刻印みたいになってる。

どうせすぐ、消えちゃうけどね。



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2007-05-06 Sun
ファンタジー体験
こないだ、人が抱える『ファンタジー』は底なしで
時には僕の理解を超えるって話を書いたんだけれど、
昨日は、そのファンタジーを実体験してしまった。

現在、お店の女王様が九条OS劇場に出演中なので
応援したい気分満載の僕は、ほぼ毎日のように劇場に
行っては楽屋につめかけ、ステージに参加したり、
一緒に賄いを食べたりしてる。
で、そんなことをしてると、他の楽屋のお姉さん達と
賄いを食べることもあるわけで、
先日書いた『ローション自縛』をやってる踊り子さんとも
ちょっとだけ顔馴染みになってしまった。

昨日いつものように客席でQ.E.Dの調教ショーが始まるまで
その前にやってるローション自縛ショーを見てると
前にも書いたとおり、『聖水タイム』が始まった。
いつものように、透明なボールの中にオシッコをして
また、いつものように「欲しい人は?」的にボールを差し出すと
手を上げたのは、たった一人。
「他にはいませんか?」的なアピールにも反応する人は現れず、
彼女がオシッコ入りのボールを手に、客席をグル?っと見回すと・・・
「ピッ」とばかりに僕とバッチリ目が合ってしまった。

一瞬ちょっとニヤっとして、そのボールを僕に差し出す。
僕は3秒くらい硬直してしまったんだけれど、
その永遠に近い3秒間の間に、前述のような事情とか、
参加する人が少ないと寂しいというパフォーマー側の心情とかが
頭の中を駆け巡り、結局OKしてしまった。

もう一人手を上げてたオッチャンが遠慮したのか、それとも
好意のつもりなのかわかんないんだけれど、
僕に回ってきたボールの中身は、けっこうたっぷり入ってて
すごく困惑しながらも、僕はそのボールに立ち向かった。

普段ステージでは声を出さない彼女が
「頑張れっ」と声をかけてくれるのが、すごく遠いところで
聞こえた気がした。

昨日の僕は、とても頑張ったと思う。




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2007-05-03 Thu
ホーク・アイ
20070503145658
以前、「コーヒーを飲むとすぐにウ○チがしたくなる」って話を書いたことがあるんだけれど、
先日、久しぶりにまたコーヒーでも飲もうかな、と思ってドリップコーヒーを淹れたところ、案の定すぐにお腹が痛くなってきた。

で、ウゥぅンと思いながらモジモジしてると、そばにいた某女王様がチラッとコッチをチェックして
「お前まさか、ウ○コしたいんじゃないでしょうね?」
と言った。

その『獲物を探す鷹の目』のような探知力にギョッとしつつ、こんな時って大概、しばらく我慢させられることが多いから、「げっ…」となったんだけれど、素直にお願いするしかない僕は
「お願いです。(トイレ)行かせて下さい」
と言ってみた。

すると思いがけず
「じゃあ、しておいで」
という女王様の優しい言葉。
この時ばかりは女王様の気まぐれに感謝しつつ、すぐにお許しが出たことが嬉しくて、ついつい
「キャンキャン」
とばかりにじゃれついてしまったのが間違いの元だった。

「あ、そう。行きたくないのね」
ガッシリと腕を掴まれて、もがいても離してもらえない。

結局そのままギャーギャー騒ぎながら、しばらく解放してもらえないまま、すっかり便意は治まってしまった。

その後トイレに行って頑張ってみたものの、あれだけお腹が痛かったのがウソみたいに、ウ○チが出ない。人体の神秘だ。

黄金を我慢しすぎて、いざプレイの時にあんまり出なかった、という女王様の話を思い出し、
「女王様って大変だなぁ」
と、変なとこで感心してしまった。

写真は、関係ないけど九条OS劇場の楽屋でかまわずオシッコをする凛さん。
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