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2007-11-16 Fri
女×女の場合
以前、海外SMサイトをよく見ていた時期があった

SMを探求していくと、より一層深い刺激を求め続けていく例にもれず
その頃の僕も、より強い刺激を求めてサイトを彷徨い続けていた。

そしてその当時、僕が行き着いたのは女性同士のSMサイトだった。

「女性同士だから綺麗だ」という思いがあったわけではなかった
全く。

「レズビアン」というものにも興味があったわけでもなかった。

僕が惹きつけられたのは「立場の違い」が明確に感じられたからだった。

その頃の僕にとって、男性が女性に跪くことはもう当たり前になっていて、
そんな場面を見ても特に何かを感じることもなかったんだけれど、
それが女性同士になると、本来は同じ「女性」という立場のはずが、
決定的な身分の差やそうならざるを得ない事情があり、
「ひれ伏す女性を、もう一方が責めてる」という結果に結びついてるんだ、と思うとなんだかすごく興奮した

だからむしろ、責めてる相手に愛情を感じてるっぽい雰囲気には逆に冷めた。
女性同士の場合には、それはあくまで、ただの責めであって欲しかった。

「立場の違いを思い知らせてやる」的な精神性に
僕が強く強く惹きつけられるんだということを、自ら学んだきっかけだった



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