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2006-08-11 Fri
恐い夢の話
そういえば今日、僕はすごく恐い夢を見た。
忘れないうちに記録しておこうと思う。

どことも知れない病院で、僕は点滴を受けることになった。
病床に横たわり、腕をまくってゴムチューブで上腕を縛られると
医者が現れて、点滴針を手に取って僕に見せた。
それは万年筆くらいの太さで、針というよりは、
細めの鉄パイプみたいに見えた。
「そんなの血管に入るの?」と思ったけれど、声が出ない。
体も、動かない。
医者はニコニコしながら、その激太の針を僕の腕に突き立て、
力任せに押し込んでくる。
針の先は鈍くて刺さるというよりは、無理やり肉を突き破ってくる。
激痛で頭がフラフラになってきた。
少し差し込んだ後、医者は血管を探るように針をグリグリと動かし、
コリコリとした血管を捜し当てると、針の先を差し込もうとする。
針はどう見ても僕の血管よりも太いので、針を押し込む度に
僕の血管は、ゴムチューブに太いものを押し込んだ時のように
パンパンに伸び、所々が裂けているのが、肉の破れ目から見えた。
針に繋がる管から、僕の血液が勢いよく逆流していったけれど
どうやら最初から僕の血液を抜き取ることが目的だったようだ。
にこやかな医者は、いっそうニコニコしながら僕に言った。
「2時間くらいかかるから、そしたら死ぬね」、と。
痛みと恐怖が最高潮に達したところで、
僕はようやく目が覚めた。
夜中の3時すぎ。
目が覚めてもしばらくはゼーゼー息をして、
また眠りにつくのが恐かった。


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