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2007-01-11 Thu
続・疑問
先日も書いたんだけれど、ずいぶん書き漏らしてたからまた続き。
残酷話をしてる時、
Sの人が「おもしろーい」的反応をするのに対し
Mの人は「聞いてるだけで痛そう…」的反応をするのは
どっちの人も本能的に自分の立場に置き換えてしまうからなんだろうなって思う。
だからSの人は本能的に残酷なことを「している」立場になって
話を聞いてしまうし、
Mの人は残酷なことを「されている」立場に本能的に
置き換えてしまうんだろう、と。

逆に言えば、痛そうな話をした時に面白がればその人はSだし
痛い顔をして聞いてればMだって証拠だから
SかMか見分けるのに役に立ちそう。

で、架空の話や「昔の拷問方法では…」的な話はそれでいいんだけど、
実際のニュースで、幼い子供が酷い殺され方をした的な報道を
見た時とかに、主なんかは
「かわいそう…」
ってポツリと呟いたりしてる。
いつも残酷話をしては悪魔の笑いをしている同じ人とは思えない。本当にそういう世の中の救いのない事件に心を痛めてる。
そういう「現実と性癖とのバランス感覚」みたいなものが、
きっと快楽殺人とかする人と、立派な(?)サディストとの
ボーダーラインなんだろうな。

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この記事のコメント
確かに残酷な話は大好きやで。でも現実は無理。
SMは結構メンタルなものなので一朝一夕では成り立ちません。
猟奇殺人や虐待或いはDV等は一種の精神病ですよ。しかし私が刑史だとし公に認めれた処刑人なら話は別。眼には眼を歯には歯をの考え方を持ってるんで、被害者と同じ方法で死んでもらいます。いま私の頭の中の理性というスイッチが切れたら見境なくいってるかも・・・。ウフフフ
2007-01-11 Thu 00:23 | URL | 姫槻美來 #-[ 内容変更]
僕も「先手必勝」だし「目には目を」のタイプです。
主によるとそれは僕がエゴマゾだから、ということらしいです。
2007-01-11 Thu 16:27 | URL | 管理人 #B9eg5Lv6[ 内容変更]
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